分園ちゃん♪

2020/06/24 14:32

分園ちゃん♪

晴れの日がつづいていますね☀︎

明日からどうやら天気は下り坂へむかうよう。
梅雨の再到来といった様子です。

 

さて、今日は分園へ。

 

車で向かっていると、

コスパの公園に赤と橙の帽子を発見しました👀

急いで降りて、子どもたちのもとへ・・・。

 

 

 

笑顔が素敵なたんぽぽさん

 

 

今日も元気元気!

 

 

ちょっとしたことでも面白い。何をしてても面白い。

 

 

瀬川先生、しゃぼん玉を出してくれました♪

 

 

 

もみじさんはカートに乗って公園ドライブです🚗

 

 

 

ももさんは分園であそんでるかなぁ

 

 

ということで、分園へ行ってみると・・・

 

 

いたいた!!

 

 

今日はももさん貸切です(笑)

 

 

気持ちの良い青空に、みんな少し眠たそう(笑)

 

 

 

分園の砂場の上に、園長先生手作りの日よけが設置されました!

 

熱中症に気をつけながら、この夏を満喫したいとおもいます♪

 

 

 

PHOTO : かなちゃんカメラ📸

 

 

 

 

 

ここからは、子育てに関するおすすめ本を紹介するので、

興味がある方はご覧ください。

 

 


 

 

最近読んだ「子育て」に関する本を紹介させていただきます。

 

河合隼雄著

Q&A「こころの子育て」誕生から思春期までの48章

 

著者である河合隼雄さんは、日本を代表する心理学者。また民間で3人目となる文化庁長官としても活躍されました。心理学の本のみならず、子どもに関する本もたくさん書かれています。

その中でも今日紹介する本は、

お母さん、またお父さんから寄せられた子育てに関する、

 

Q 豊かな時代なのに、なぜいろいろ問題が起きるのですか。

Q ついつい子どもに口うるさくなるのはなぜでしょうか。

Q 子育てが嫌でしかたありません。どうしたらいいですか。

 

などの質問に河合さんがひとつづつ答えていくというQ&A形式になっています。話し言葉(関西弁入り😏笑)で書かれているのでとても読みやすいです。

 

ひとつだけ紹介すると、

 

 

Q 思い通りにならないのは、育て方が悪いからですか?

A 生きているんだから思い通りになるはずがないです。

現代は、親が子どもをコントロールできる、と思いすぎてるんじゃないでしょうか。(中略)
とにかく、相手は子どもで、生きている存在なんです。こちらの思い通りにならないのが生き物というものでしょう。(中略)
ぼくなんか時代遅れと言ってもいいかもしれないけれど、思い通りにならないことこそほんとにおもしろいことだと思ってるんです。というよりも、ほんとは、思うようにならないことほどすごいことはないんですよ。それこそが人生、そこでこそその人の個性が生きるわけですから。
それとね、そうやって思うようにならなくて、あれやこれや考えてもどうしようもないときは、寝るんですよ。それが一番です。目が覚めたら、また変わってますよ。ひと晩たつって、不思議ですわ。

 

(Q&A 「こころの子育て」誕生から思春期までの48章)

 

 

 

このように、ユーモアを混じえて答えてくれています。読み進めるうちに、不思議な安心感に包まれてしまいます。

便利になった世の中。グローバル化の中に晒されている日本。はるか昔から先人たちが長い年月をかけて培ってきたものが揺らいでいる時代です。「あちらの国ではこうしている」とか「今の流行りはこうだ」とか、もちろんいろんな視点があっても良いでしょうが、わたしたちの子育てのあり方、家族のあり方は、わたしたちの肌感覚を大事にしながらで決めていきたいものです。

 

 

親がセカセカとして、子どもには「のびのびと生きて」などと言ってもナンセンスなことである。

(Q&A 「こころの子育て」誕生から思春期までの48章 はじめに)

 

 

核家族化による子育ての孤独化。分散していたはずの責任の一点集中。お母さんも、お父さんも、みんな頑張ってるのに、なぜこんなに忙しく、息苦しいのか。この本は、子育て・仕事にと、頑張って頑張ってカチコチになった肩の力をフッと抜いてくれる、そんな本だとおもっています。

文庫版も出ているので手にとりやすいとおもいます♪

 

気になる方はぜひ、読んでみてください♪

この記事を書いた人

事務員T

なまえ:事務員T

コメント

コメントを残す




この記事をSNSでシェア!

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • Lineでシェア