園長あいさつ

IMG_0842_1

園長 中川浩一

勝山保育園は、昭和55年4月に新下関駅近くの新興住宅地に産声を上げました。以来40年間、地域の方々に支えられ、1500名の子どもたちが、園を巣立っていきました。一生の中で心と体が最も成長する数年間を保護者の皆様と一緒に喜びや苦労をともに分かちあえることが最高のやり甲斐です。

また時々「就職します!」「子どもが産まれました!」など、成長した姿で園に帰ってきてくれる卒園児との再会は至福のひとときです。

園のモットー「つよく・ただしく・のびのびと」は、開設以来一貫して変わらない保育方針です。心も身体も健康で基本的生活習慣を身につけ、創造力の芽をグングン伸ばせるような保育を目指しています。

子どもたちが活躍する21世紀は、あらゆる多様性を認め合う社会です。そのためにも子どもたちひとり一人が自らを大切な存在として認められるような「ぬくもり保育」の実践は欠かせません。そして、かけがいのない幼少期に他者理解の心をしっかりと育んでいきたいと考えています。

この記事をSNSでシェア!

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • Lineでシェア