🐜じーーーーーー👀

雨の多い季節・・・。
オテントサマ、待ってたよーーーー!!
とばかりに、貴重な晴れ間に外に飛び出す子どもたち。
園庭や秋根公園の生き物や植物たちが元気な季節。園庭での時間は、ただの「気分転換」ではなく、生き物たちと触れ合ったり、発見したりする大切な時間。
秋根公園でのお散歩中、しゃがみこんだ3人の視線の先には、小さな虫か、それともお花か・・・
(たしか、ダンゴムシ欲しいーって言ってたような・・・)
子どもたちは、おとなが見過ごしてしまうような世界を、ちゃんと見つけています。
ジブリの『となりのトトロ』で、メイちゃんがトトロをじっと見つめる、あの目。(わかります?笑)
養老孟司さんと宮崎駿さんが対談(『虫眼とアニ眼』)で語っていたのは、何かを見つけたときに子どもの眼が輝く、その瞬間の感性のことで、
しゃがみこんだこの3人の目は、まさにそれ。
「あっ!あの目だ!」って思わずシャッターを切っちゃいました。
「気づく」「じっと見る」「友だちと共有する」——この何気ない一場面に、子どもたちの感性がスクスクと育っていくための種がつまっています🌱
余談ですが、
園庭と道路を挟んだ秋根公園ではダンゴムシに違いがあるんですよ。園庭のものは全体的に小さく、秋根公園のものはこんもり大きいのです。ダンゴムシには、秋根公園ブランドがあるそう。
これから本格的な夏。暑さやムシムシ(蒸し?虫?笑)に気をつけながら、可能な限りお外で遊んでいきたいと思います。



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