🌾美味しいお米ができるまで🌾

勝山保育園では無農薬のお米を届けていただき、お給食やおやつで提供しています。
みんなご飯が大好き💕
いつもおいしそうにたくさん食べてくれています🍚
パクリ!
パクリ!
もぐもぐ…
美味しいお米で笑顔いっぱいです😊
そのお米を作ってくださっているのが
川㞍さんです✨

いつも美味しいお米をありがとうございます❗️
みんなが毎日食べているお米ってどうやって作られているのか知っていますか?美味しいお米が保育園に届くまでに田んぼではどのような作業が行われているのか…今回、生産者の川㞍さんに教えていただくことができました👂
お米ができる場所はこちら↓↓

菊川にあるこの田んぼで作られています。
トラックに大量の袋?
これは一体なんでしょう❓

これは米糠です💡
農薬・化学肥料を使わないお米にはこれが必要不可欠❗️
これを田んぼに撒くために
わざわざ周南市まで足を運ぶそうです🚛
その田んぼに植えるのがこの苗✨

綺麗な緑色〜

ピンッと真っ直ぐ伸びて美しい✨
これを裏返すと…

こんな感じに根が張っているんですね😲
初めて見ました!!!
この苗を機械に載せて田植えをしていくそうです。

田植えが終わった後も、お世話は続いていきます!
さて、、問題です👆

この機械は一体なんでしょうか❓❗️
正解は・・・・
水田除草ロボット🤖
『ミズニゴール』
走行しながら田んぼの水を濁らせて、稲の栄養を奪う雑草の光合成を遮りつつ、付属のブラシで田面を引っ掻いて環境へ負荷なく除草作業を行ってくれるそうです!


無事に今年の田植え作業は完了したそうです😊
美味しいお米が私たちの元に届くまでには
生産者の努力とご苦労がたくさんあるんだなと改めて感じることができました。
小さい頃、食事中母から「ご飯粒を綺麗に食べなさい。お茶碗にはご飯粒を残したらいけないよ。」と言われたことがありました。あの頃はその意味がわからなかったけれど、こうやってお米が出来る過程を知るとそのくらい大切にいただかなくては…と心から思えるようになりました。
ご家庭でもお茶碗の中のお米を見ながら田んぼのこと、川㞍さんのことお話してみてくださいね🌾
子どもたちが「いただきます」の意味を少しずつ自分の言葉にしていけたら嬉しいなと思います😉
川㞍さんこれからもよろしくお願いします😌
秋になって収穫するまでの過程もまたお伝えしたいと思います。第二弾をお楽しみに♪



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